たま~に動作停止に陥ってしまうArecX6への対策としてうちではreserve2rsvを使ってます
・5分毎の録画開始コマンド送付
・5分以上録画停止時のソフト的再起動
・10分以上録画停止時のハード的再起動(U2H-SW4または電源制御型USBハブがあれば)
・6時間以上録画待ち状態が続いた場合に再起動
という機能があります(無保証)
【お知らせ】上記「6時間以上録画待ち状態が続いた場合に再起動」機能に不具合が発見されました。reserve2rsv 1.17以降にアップデートしてください


で、ですね、やはりハード的に電源ON/OFFできないと使い物にならないわけなのですが、
・U2H-SW4というUSBハブ + SW4CTRL.exe
 どうやらSW4CTRL.exeはWindows10だと動かないみたいです・・がっくり・・と思ったら動いたー・・と思ったら動かない・・動いたりエラーが出て動かなかったり
・電源制御型USBハブ(使える機種・環境は不明) + hub-ctrl.exe(環境によっては使用不可)
のいずれかが必要になります
これらとUSB連動電源タップ(例えばサンワサプライ USB連動タップ TAP-RE7U)を組み合わせてArecX6の電源をON/OFFします

Windows上でhub-ctrl.cをコンパイルしてhub-ctrl.exeを作成する
VladiさんのブログのU2H-SW4を扱ったページのコメント欄に通りすがりの人が気になるヒントを書いてくだすってます。hub-ctrl.cをWindows上でも使えると!
いろいろ試行錯誤してみたところ、Windows上でのhub-ctrl.cコンパイルに成功しました!
1.MINGWインストール(パッケージはmingw32-baseとmingw32-gcc-g++を選択してapply)
2.libusb-win32をダウンロードしてきて解凍後
 include\lusb0_usb.h を C:\MinGW\include\
 lib\gcc\libusb.a を C:\MinGW\lib\
 bin\amd64\libusb0.dll(OSが64の場合) を C:\MinGW\bin\
 にそれぞれコピー
3.PCの環境変数PATHにC:\MINGW\binを追加(どこからでもgccが実行できるように)
4.hub-ctrl.cをテキストエディタで編集し、usb.hをlusb0_usb.hに変更
5.コマンドプロンプトから「gcc -o hub-ctrl hub-ctrl.c -lusb」を実行
で、めでたくhub-ctrl.exeが作成されます

試しに、Win10機にBSH4AE06というHUBをつないでzadigでハブのドライバをlibusb-win32に入れ替えてみると・・おや?HUBは認識しているもののライトが消えた・・使えない?
ダメ元でhub-ctrl.exeをパラメーター無しで実行してみるとHUBが1つ見つかってる!で、ON/OFFコマンドを送ってみると、おお~ライトが点いたり消えたりしてるぅぅ!すごい!感動!
が、ポート毎の制御はいまいちですね・・ポートを1つでもONにすると全ポートがONになってしまいます。つまり1台のArecX6しか制御できませんね
まぁ、U2H-SW4以外でも電源制御ができたというだけでも大変な儲けものだと思います。たぶん電源制御型のHUBなら使えそうな気がします
で、違うWin7機でhub-ctrlを試して見るとNo hubs found.同じHUBと同じドライバなのに・・なんでなん?
動けばめっけものみたいな感じなのでしょうか



上記の通り、すべての環境で使用できるわけではありません。USBハブ代金が無駄になるかもです
動かない場合、USBハブ、PCの環境、hub-ctrl.exeの作成、原因究明はなかなか困難です
この記事を元に実践し失敗したとしても責任は取りません!絶対に!よろぴくぴく





ふぅ、酒が飲みたいですぜ(できればピチピチギャルと

















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